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リフォーム例 工期6日でユニットバスの入れ替え工事 ワンランクアップを求めて!

ユニットバスが日本で出回ったのは東京オリンピックのころと言われてますので60数年になりますね。
建設ラッシュで工期短縮が第一の要因でしたが、今はその性能、特に躯体に負担を掛けず浴室が設置できる事ではないでしょうか?
躯体に負担と言いますと水が廻らないように防水したり、湿気対策が大きいですね。
また、躯体が冷えて浴室が寒くなってヒートショックなどの心配もあります。
施設の中の大浴場も防水層が壊れて下の階に水漏れがしたりした時には、解体作業の騒音とかで施設が使用できなくなったりする事を考えてユニット化が進んできました。
今回の例は住宅のユニットバスの入れ替えですが、20年くらいでまだまだきれいな状態でした。
しかし、バリアフリーでなかったり、バリアフリーでも排水溝の掃除が大変だったりとか、ワンランクアップのリフォームで快適浴室を作りたい人の需要が伸びてきています。
新しいユニットバスの特徴優れた点は、段差がない、排水溝が掃除しやすい、断熱がしっかりして暖かい等々です。

今回は鋳物ホーロー浴槽でそれに加えて浴槽自体から発する遠赤外線熱でお湯とダブル効果で入った人を暖めます。

下の写真は昔の五右衛門風呂です。ご参考までに写真を掲載しました。今回の施工事例とは違います。

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施工事例名
リフォーム例 工期6日でユニットバスの入れ替え工事 ワンランクアップを求めて!