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ユニットバス工事が完成しました。②続編です。営業部長の“まる”が起きましたので続きをビシビシ説明します。

築38年も経つと建築本体より設備の方が先に傷んできます。
今回のリフォームに至った原因と動機を説明させていただきます。
築年数が30年前後の建物にお住まいの方は一度ご確認されることをお勧めします。

社長
前回は営業部長が寝てしまって、話を途中でやめて失礼しました。

マル
失礼しました!

社長
“まる”チョットは反省しているか?

マル
はい !勿論です、今度はちゃんと話を聞きますので、よろしくお願いします。

社長
ということです。
本犬もそう言ってますので、話を進めていきます。
話しは重複しますが、今回のリフォームで、ユニットバスに変えられる動機から説明しましょう。

社長
築38年にしては、
新築当時の工事もしっかり建ててあり、殆ど傷んでない家でした。
しかし、建築より設備の方が先に傷むんですね。
要約しますと 、以下の3点が原因で高台になっている擁壁から水が染み
出してきて初めて気づき、その調査から始まりました
①排水の会所からの水漏れ
②浴室の浴槽排水管の詰まりからの水漏れ
③給水管のパッキンの水漏れ

マル
そこまではなんとか覚えています。

社長
こら!また寝てる‼️

マル
すみません!

社長
家の排水管は、建物
の中にあるのと建物の外側に地中に埋めてある配管二つがあります。また、雨水を流す管と雑排水と言って、洗濯水とか、洗面所の排水と、汚水と言ってトイレの排水管の3種類になりますが、汚水と雑排水は同系統のパイプで、雨水とは完全に分けて配管します。又、会所の枡は、配管の交差点に当たる部分と複数管を一つにまとめる時に、会所枡を経由して配管をつなぎます。それから、もう一つの役目ですが、経路が長いと詰まったりし易いので、途中掃除、点検のために会所枡を設けます。

マル
なるほどそうなんですね!

社長
もう少し言うと、汚水と雑排水は同じ系統にしますが、雨水は川へ流れて行くので、単独です。今回の水漏れは、雑排水管の建物
外側排水の配管を、曲がり部分で接続する会所と呼ばれるコンクリート製の枡からの水漏れと、浴室の浴槽底の排水管でした。

マル
社長さん、お話しの途中ですが専門的で分かりづらいですが!

社長
そうか!少し写真と
か絵で説明していかないと難しいかな?

マル
よろしくお願いします。


社長
排水管の会所は、こ
こ25年くらい前から劇的に変わってきました。

マル
そうですか?私の生まれる前ですね!

社長
えらい生まれた年代にこだわるね!
犬も人間も心理は変わらないね!そうは言っても、そう
して自分が生まれた時とか、何か出来事が有ったとかを
例えて覚えるのは歴史の勉強には良い事だよ!
例えば日本史と世界史を合わせて覚えるとかだけどね!

マル
は-はーい????

❗️
社長
話を本題に戻します
が、昔の排水管の交差点に当たる部分の会所(枡)は、
コンクリート製なので、ひび割れやら、底の地盤の沈下
で底が抜けたり割れたりで、流した排水が地下に漏れて
いきます。

それで、地盤が緩んで沈下を起こして家が沈下すること
もあります。

マル
そうですか!怖いですね。

マル
それで、劇的に変わったと言われてましたが、どの様に変わったんですか?

社長
これも写真で説明し
ないと分かりづらいと思うので添付の写真を見てください。

見ての通り、プラスチックのバケツのようになって、そ
の枡を経由して排水管会所の機能を果たしています。

マル
そうか、なるほど!
犬でも分かりますね。ありがとうございます。

社長
君は理解の良い方だ
と思うよ!途中で寝るのは悪い癖だけどね

マル
社長さんすみません。
よく分かりました。もう一つ浴槽の底の排水管詰まりと
は?どうして詰まったのですか?

社長
だいぶ調子が良くな
ったようだが、一遍に詰め込んだら、ことが排水管の詰
まりだっただけに、話が行き詰まりになりそうだから次回に持
ち越します。

マル
あれ!?社長さんそれってシャレですか?
分かりました、ではまた次回のお楽しみにしておきま
す。

前回の記事を読まれてない方は、下記をクリックください。先の記事を読まれた方が分かりやすいと思います

鋳物ホーロー浴槽のユニットバス完成しました。

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